インキュベーション・マネジャー等が、起業・新事業創出の経験を活かし、滋賀の起業を志し未来を切り拓く人を育成する場の提供事業を行います。

関西企業フロントラインワークショップ

近畿経済産業局主催の「関西企業フロントラインワークショップ」で事例発表させていただきます。第11回「関西企業フロントライン」『関西における「中小企業の頼りになる支援人材」と支援機関の活用・評価の実態』 で取り上げていただきました。

関西企業フロントラインとは(関西企業フロントラインワークショップより抜粋)
近畿経済産業局では、平成29年度より関西の中小企業が直面している喫緊の課題について、最新の実態をヒアリング調査し、“現場最前線の生きた情報”をもとに、その結果を「関西企業フロントライン」として取りまとめ、中小企業経営者をはじめ、自治体、地域金融機関、産業支援機関、商工会議所、中小企業団体等に広く周知しています。

テーマと発表者は下記の通り

「福井経済を元気にする創業・ベンチャー企業支援! 」
     公益財団法人ふくい産業支援センター 主査 岡田 留理 様

「創業からものづくりの販路開拓へ 成長段階に応じた支援! 」
    公益財団法人滋賀産業支援プラザ 副主幹 舩越 英之 様

「集まる人と場の力を信じ、対話を通じた気づきを促進! 」
    公益財団法人京都高度技術研究所 京都市ソーシャルイノベーション研究所(SILK)
    イノベーション・コーディネーター 山中 はるな 様

日時
平成31年2月14日(木) 13:30~16:00(受付13:00~)

会場 りそなグループ大阪本社ビル 地下2階
   (大阪市中央区備後町2-2-1)

詳細はこちら
↓↓↓
http://www.kansai.meti.go.jp/1-9chushoresearch/ws3.html
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プレスリリースの書き方・送り方

プレスリリースってご存知ですか。

・聞いたことがある
・具体的なことがよくわからない。
・なんとなく、わかっているようなわからないような
、、、。

何人かにヒアリングすると、こういった声を聞くことが多いです。
具体的な手法としては、FAX送信、インターネット上での発信、記者資料提供、記者発表があります。

今回は主に記者資料提供を中心に、プレスリリースの書き方・送り方について、講座を開催します。

日時 平成31年2月16日(土)10時30分~12時30分
場所 ゆうゆうかん2階
参加費 1,000円
定員 15名
主催 ミライク、ゆうゆうかん


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「無料ツールの組合せで集客につなげる」を開催しました。

ミライク起業塾では「無料ツールの組合せで集客につなげる」を開催しました。
無料ツールというと、様々なものがあります。

今回の参加者は起業前の方が多く、起業に役立つ視点を中心に進めました。

どんな視点かというと

  • 営業に行くときに準備するものとしてのチラシ
  • ホームページを発注する前に、行うよいこと
  • 起業する前に準備した方がよいこと

 です。


無料ツールとして紹介したのは次の通り。


  1. CANVA
  2. ブログ(Blogger)
  3. フェイスブック
  4. インスタグラム(時間の関係で紹介できず)
  5. マーケティング・オートメーション(BowNow)
  6. ステップメール(オレンジメール)
  7. LINE@


使い方については、最低限の説明です。
重点的に説明したのは
「組み合わせる」ということについてです。

具体的には、次のようなことです。(文字では伝えにくいなと)

  1. CANVAでチラシやブログやフェイスブックなどのデザインを制作します。
  2. ブログを制作した後、CANVAで製作したデザインを取り込みます。
  3. フェイスブック・ページをつくったら、ゴール地点であるブログページ(今回は)に送客する。
  4. マーケティング・オートメーションを使って、ブログにトラッキングコードを設置して、サイトの状況を把握する。
  5. イベントの募集ページをブログで作ったら、申込フォームを設置する。
  6. イベントの参加者を募集するために、メール配信する
  7. LINE@でできること(割引やショップカード)


こういったことを実行しつつ
事業構想を組立てる糧として、ビジネスモデルをつくってもらいたいと考えています。









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LINE@(ライン・アット)


普段はLINE@(ライン・アット)は、使っていないのですが、ミライク・起業塾「無料ツールの組合せで集客につなげる」のために、久しぶりに触りました。

なんだかスゴク使いやすくなっていて、これは使えるなぁという印象です。

何に使えるかっていうと、飲食店などの店舗向けのサービスが充実しています。1つはショップカード、もう1つはクーポンです。

ショップカードは、様々な店舗で利用されていて、私もたくさんのカードを持っていますが、実際のところ、そのほとんどはハンコが1つか2つぐらい。そのうち失くしてしまうというループにはまってしまいます。

そんな時、LINE@なら普段使っているLINEにカードが入っているので安心です。お店でスタンプを押すのも簡単です。何より失くしてしまうことがないのが一番です。

お店側にとっても便利なことがあります。
それは登録された顧客に連絡をとる手段が手に入ることです。無料で使えるのは1,000通/月ということですので、登録された顧客が500人いれば、月2回の配信が可能です。

そういったことを行うことで、お店の存在を思い出してもらえます。

ポイントは、どうやって登録してもらうかということが課題ですね。
こういったことも、今度の起業塾で考えたいと思います。


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百円商店街の出店者が決まりました。

百円商店街の出店者が決まりました。
日本最大級の百円商店街として、昨年9月に「目覚ましテレビ」で紹介されました。
その放送があった効果として、12月の百円商店街はすごく来場者が増えました。
あらためてメディアの凄さを感じました。

百円商店街は、3か月に1度開催されており、次回は3月2日(土)に開催されます。

ミライクでは、起業塾やビジネスカフェを「ゆうゆうかん」と共催していおり、起業塾生による起業体験ブースを提供しています。

今回、塾生に募集をかけたところ、応募があり出店者が決まりました。
広報ができる段階になりましたら、お知らせいたします。


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ビジネスモデルキャンバスを活用する前

ビジネスモデルキャンバス(BMC)を使ったことのある方なら、わかると思うのですが、右側が顧客、左側がパートナー、真ん中が自社の取組。下がお金という構成になっています。

BMCを知るまでは、(かれこれ5年ほど前だっかか?)右が顧客、真ん中が自社、左がパートナーという3つのBOXフレームを使って、相談者が考えるビジネスモデルを頭の中で整理してました。

頭の中で、ビジネスモデルを整理できるまでには、それなりに時間がかかりました。

3つのBOXフレームをつかっている時の感想は、真ん中は考えている・又は経験したことを活かして充実している人が多いなと、、、。左側と右側については、考えているものの仮説の域を超えない方がほとんどでした。

そういった方が多い中で、この人のビジネスはうまく立ち上がりそうだと感じたのは、3つのBOXについて、すべて明確なビジネスモデルでした。

しかしながら、多くの人はそこまで具体的ではありません。
そこで、右側へのアプローチを充実させようと、アドバイスをおくっていました。

つまり顧客が誰でニーズは何かです。

顧客へのアプローチ方法は、飛び込み営業もあれば、チラシ、ホームページといった方法は様々ですが、その人にあった方法を助言しました。

実際に活動した人は、顧客の顔が明確化し、事業が立ち上がる人が何人も生まれました。
そこで私は、右側のアドバスを充実させるために、チラシづくりやネット活用、SNSなどを活用し、アドバイスをおくることができるよう実践的な取り組みをしてきました。

その集大成として実践していたのがビジネスカフェです。

それを今度のミライクで「無料ツールの組合せで集客につなげる」で、披露させていただきます。お金をかけずに集客する。お楽しみに。


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